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余市エギング

どもども~

今回はちょっと趣向を変えて、
先日行った強行軍の模様をお伝えします。


強行軍第一日目

4月16日 天気曇り

我々遠征軍救援隊は迫り来るイカ軍団との激戦に向かうべく戦地余市へと赴いた。


現地に着いたのは午前2時頃。

すでに現地は激戦があったらしく人々は疲弊の様相を呈していた。

人々はイカ軍の波状攻撃に嘆き悲しみ、大地は所々ドス黒い染みに染まった。

次々にやられていく遠征軍…敗走して逃げ帰る者も少なくない。

中には武功を上げているものもいるが、
その数少ない人は歴戦の勇士、恐らくは一騎当千の猛者だろう。

このままでは我々救援部隊も同じ一途をたどる事になるやもしれぬ。


我が軍の首脳陣(俺と仲間)と作戦会議をした結果、

イカ軍に対し先手を打つことになった。


水中に向けて砲撃を打つも、圧倒的な戦力差によって次々に倒されていく仲間たち。

まずアンディー(エギ)がやられた。


敵前に飛び出した所を狙い撃ちにされ「家族を頼む…」とだけ言い残して殉職した。


次はジャクソン(エギ)が倒れた。


俺の援護を受けながら一人突撃したが、狙撃兵の餌食になった。



その後もマイケル、ジョン、ジミー…(全部エギ)

数々の仲間が散ってしまった。


皆の死に様は生涯わすれないだろう。

それぞれ孤軍奮闘する俺と仲間(人間)であったが、全弾撃ち尽くし敵の刃は目前となった。


敵の軍が近づく間際、
戦地に行く前に家族が持たせてくれたお守りのナイフ(ワーム)があることに気づいた。


「せめて一矢報いることができれば…」

俺は一人、お守りを片手に敵地に単身特攻をかけた。


イカ軍の真っ只中。
俺は闇雲にナイフ(ワーム)を振っていた。

すると突然、

グサッ…

と、確かな手ごたえを感じた。

恐る恐る顔を上げると、苦悶の表情に満ちた偵察部隊(ホッケ)の姿があった。


俺は歓喜した。

敵軍の一人を倒すことができたのだ。


その時初めて周りの変化を見渡す余裕ができた。

あれだけ激戦だった戦場がシーンと静まり返っていたのである。


それもそのはず…

遠征軍は我々を残し撤退。
戦場には俺と仲間(人間)しか立っていなかった。



ふと見上げた空は、次第に瑠璃色に染まっていく。

夜明けが近い。


俺はドス黒く染まった大地に立ち、しばらく空を眺めた。


戦場で見る空も日常で見える空も
何も変わりはしない。


だが…ほんの少し…

綺麗に感じた…



-完-


わかりづらいね(笑)

ハイ、結果報告。

イカ=0匹

ホッケ=1匹

120416_033509.jpg


でしたww

次はその日の朝のサクラです。

お楽しみに!!!
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